その咳、喘息ではありませんか?

咳が続く時は、風邪以外にも他の病気が疑われることがあります。
そして喘息は子供だけの病気ではなく、大人もなることがあります。
まず喘息になる原因の一つ目は、気管支が炎症して起こる喘息になります。
この場合、アレルギー体質であったり、子供の時に喘息を持っていたことで起こります。
さらに家系にこの病気がいる人場合も発症することがあります。
治療方法としては、気管支を拡張させるための薬を用いることで楽になることがあります。
また内服薬や貼り薬を使う場合もあり、たばこを吸うことは症状を悪化させるため、本人も周りの人も吸わないことが必要です。
そしてアレルギーの場合は、ハウスダストやダニが原因になり、こまめに掃除をすることが必要になります。
しかし治療をすることで、通常の生活を送ることができます。
次に風邪が治ったのに、咳だけがずっと続く場合があります。
また呼吸困難を伴わず、痰の出ない空咳が続く場合は、上記の病気とは異なる咳の喘息になります。
この場合、咳は夜間や早朝に見られることが多く、咳き込んだり、症状が悪化することがあります。
そして様々な原因が引き金となっていることがあり、治療方法としては気道の炎症を抑える薬を使います。
咳が長く続く場合は喘息が疑われますが、早期に治療することで完治できたり、通常の生活を送ることができます。